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2008 年
4 月
3 日 予算特別委員会 ようやく終わる |
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予算特別委員会から 平成20年度予算を決める第1回定例市議会が2月22日〜3月27日まで開催されました。2月24日(日)に行われた代表質問には多数の方の傍聴があり、いつもの一般質問の時とは違い、ちょっと緊張しました。勿論、質問は1回ごとの勝負?ですが、代表質問は市長の施政方針に対する質問であり、1年間の方向や実施事業を決める大事な、大事な予算ですので、「どこにお金をつけるのか」「無駄はないか」「どんな事業展開をするのか」また、その方向性に対しての提案を行なうものです。 大型事業と言われている国分寺駅北口の再開発事業、国3・4・6号線事業、庁舎建設事業など多くの予算を伴う事業については慎重に検討を要することです。「今は暮らしていけるけど・・・後に借金が残り市民負担が増大する。その結果、他の福祉、教育、環境など様々な事業が出来なくなる」と言うものです。住み続けたいまちにしていくためには、そのバランスが重要であることは日常的な生活の中からもわかることですが、何とも難しい。 20年度予算は国分寺駅北口再開発事業費が今までの試算以上に増加、結果的に庁舎建設が延伸されることになりました。多くの議員からの提案で市長が予算案の変更を表明しましたが、こんなことは首長としてあってはならないことです。審議は多額の予算に目が向きがちですが、大事にしていかなければならない事業の点検も必要です。 ネットがかねてから提案してきた(仮称)地下水・湧水保全条例が一歩踏み出すことが決まりました。嬉しいことです。市民参加で誇れる条例になるといいなと思います。 まだまだ、書ききれないので次回にします。 閑話休題 このところ、「いつの間にか春が来て、桜が満開」と言う季節を味わっています。 こぶしが咲いた、なんだか景色が白っぽい。あれ、ピンク色。という具合でゆっくり、のんびりと、一枝ひとえだをじっと見つめる事をしていないことに「急いでいるな、少しブレーキをかけよう」と感じるのは「とし」のせいかな?と思う今日この頃です。 | ||
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