2006 年
10 月
31 日
カテゴリ:活動報告
介護予防健診「おたっしゃ21」
〜健診で老化のサインを知る(2)〜
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前回はこの欄で介護予防健診(1)をお伝えしましたが「健診」の文字が2種類になってしまいました。「おたっしゃ21」では「健診」の文字を使用しています。「検診」でも間違いではないのですが、「病気をみつける」検診と「健やかに過ごすための手立て」を見つける「健診」と聞いたことがあります。「おたっしゃ21」はやはり「健診」ですね。今後は気をつけます。 前回はボランティアの方の活躍ぶりに感激したことをお伝えしましたが、「みんなで楽しんで健診を受ければ・・・」と思います。最近私の周りで耳にすることは「今までこんなところでつまずいたことはなかったのに」とか「一人分の食事つくりが面倒な時があるのよね」(私自身は一人分でなくても億劫な時はあります)など「あれれれれ・・なんか変」と感じることが多くなった等など。年齢が増すごとに変化することは当然なこと、でもそう感じたらまずは「自分を知ること」そして「知った上でどうするか?」を考えれば前向きな「自分」になるのではと思います。
でも健診場所が遠かったり、日にちが少なく限定されていれば「よし、健診に行こう」という気持ちも萎えてしまいます。「思い立ったら・・」のごとく行かれることが大事。また「健診へレッツゴー」と誘える仲間がいたらもっと素敵なのではと思います。まずは健診、その後はどうしたらよいのかのアドバイスは専門的知識の保健士さんにして頂けますので一安心です。
この健診は17年度はお手伝い頂くボランティアの方の養成も含め、モデル的に行っていた事業でしたが、18年度は介護保険法の改正で市内何箇所かで行われています。受けたい気持ちの「今」を大事にした回数と場所は十分ではありません。また、健診結果後「運動を」とか「趣味を」とか「栄養に気をつけて」といわれても一人ではなかなか続きません。仲間がいれば楽しく次ぎのステップに進めるのではと思います。
次回(3)ではこの続きを書きます。
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