2006 年
11 月
27 日
カテゴリ:活動報告
介護予防健診「おたっしゃ21」
〜健診で老化のサインを知る(3)〜
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(1)(2)回のシリーズで健診の目的、健診内容、また見学した感想を書きました。ご覧頂いた方が「私も健診を受けてみようかな」「友人に勧めたい」と思われたら・・・・感激です。 さて、今後この事業の行く末はどうなるのでしょうか? 行政側の本腰を入れた取り組みが必要だと思います。 今年度予定されている事業回数は終了したもの、今後予定されているものも含め6回です。各回30人ですので、180人の高齢者しか健診を受けることができません。市内の65歳以上の高齢者の方の何分の1でしょうか? 高齢者(65以上)人口は約20,300人、うち要介護認定者数は2,850人余り。 元気な高齢者の方が圧倒的に多いことが判ります。 いつまでも元気でいたいという思いはどなたでも同じです。「せめて1年に1回は気軽に受診できたらいいな。そして今の健康状態を保っていくにはどうしたらいいのかな?」こんな素朴なつぶやきをしっかり受け止める行政側の姿勢がほしいものです。 現在のやり方では「特定の場所で、ごくわずかな人しか健診は受けられない。また健診後はどこかの市民団体の活動に参加したい」と思っても行き着く先が見えません。 本気でこの事業に力を入れる必要ならば「一人ひとりに合わせたオーダーメイドの予防策を一緒に考え、提案する」という道筋を示すべきと考えます。 さて、12月議会が11月30日から始まります。今回の私の一般質問にこの素朴な一言を行政に投げかけ、「行政の本気」を示してもらいます。傍聴していただけたらうれしいです。
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