2007 年
4 月
8 日
カテゴリ:活動報告
日差しはしっかり、春なのに
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「寒いですね、ダウンジャケットを着ましたよ」と道でお会いした元気な高齢者。 若者は薄手のジャケット、長い足がすらり。 公園で遊んでいる子どもたちはTシャツではしゃいでいる。 「寒い、さむい」と日に何回も発している私。高齢者でもなく、若者でもなく、中年?は着るものにまごまご。 桜は満開、花スオウも開き始めているのに。でも、しっかりと日差しは春。ただそれだけでうれしい。
おしゃれな道に花ばながきれい。色とりどりの草木花が庭に咲き、フェンス越しに見える。これぞ「借景」。道行く人々も楽しむことが出来る。この借景を利用させていただいて「ウォーキングマップ」にすることを提案したが、なかなか本格実施には至ってない。ただ、健康のために「歩く」ことも大事だが大いに付加価値をつけて歩けたら、また花の手入れをしている持ち主とも会話が弾む。
何十年も前だが「道に花を咲かせる」という国(もしかしたら都)をあげての「花いっぱい運動」という言葉を思い出す。運動を国全体でという発想にはすっきりと賛同できないのだが、町のなかがそれぞれの思いで色とりどりの花できれいになることは気持ちがいい。 また、粘り強く「ウォーキングマップづくり」の提案をしていきたいと思います。
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