2007 年
4 月
13 日
カテゴリ:活動報告
市民社会を強くするネット議員の役割
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市民参加の政治手法から20年あまり、生活密着型の台所から政治が見えるネットの政治は役立つ道具になり得ただろうか? 選挙のたびごとの投票率の低さからは、市民の政治離れは明らかであり、無関心の状態になっている。 この状況に対して「今の人は」という責任転嫁ではなく、人々にとって政治は生活に必要な道具になり得ていない現状を真摯に受け止めるべきである。
まちなかに入り込み、話を聞き、対話し、そこから生み出される活力を再度まちに還元すること、そして、政治の力で解決することではないだろうか。 口も出し、手も出し、足も出して、まちの足りない機能をつくりだす、汗するリーダーとして、初心にかえり、パッションでまちなかを走り回ろう。 市民社会が本当に強くなったとき、ネットはいらない。
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