2006 年
2 月
27 日
高齢者福祉施策は予防重視で!
〜介護予防が実施できる場を〜
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高齢者の介護予防には、予防事業を行うことができる場所が不可欠なことはいうまでもありません。国分寺市内でも自主グループの方から、公共施設が足りない、また騒音でその場が適していないという声が聞かれ、そのことは、私が以前から市議会で指摘しています。世bロウ策は生きがいや身体活動、栄養バランスなどさまざまな事業がありますが、どんなに良い事業であっても実施できる場が適切でなければできない、あるいは縮小せざるをえないということになってしまします。 予防事業や市民の活動が行える場づくりをすすめるためにはそのための計画が必要と考えますが、残念ながら18年度施政方針にはうたわれていません。介護予防策を重点的にすすめる方向性は確認できたので、今後は、場所の点検、数、適した場所の選定、修繕の必要性など計画性をもってすすめることが必要です。私は今議会中も、さまざまな機会を使って提案していきます。 市は、積極的に計画づくりを行ない、実効性を持った予防事業をすすめてほしいと思っています。
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