2006 年
10 月
23 日
介護予防検診“おたっしゃ21”検診で老化のサインを知る
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先日、もとまち地域まつりで行われた「おたっしゃ21」健診を見学させてもらいました。健診の目的は「自分の老化のサイン」を知ること、その上でどのようにしたら、元気に過ごしていかれるのか、積極的な日常生活へのヒントを保健士の方からアドバイスをしてもらう健診です。 まず、18の質問項目例えば「あなたは趣味や稽古ごとをしますか?」「ひとりで1kmぐらいの距離を続けて歩くことができますか?」などに「はい」「いいえ」で答え、その後握力、片足立ち、歩く速さを測定します。 この健診には市の研修を受けたボランティアの方の活躍が大きな力になっています。受診者の次の場所へのエスコートや握力、歩く速さの測定など受診者への寄り添いが「ころあいを熟知している」心地よいものになっていることに感心、感動しました。
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