2007 年
4 月
27 日
本物の春が来た(1)
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季節はあっという間に変わり、花の春を存分に楽しむことが出来なかった感あり。それにしても「寒」「暖」が波状で押し寄せ、からだの方も今ひとつしっくり来ない。でも、気持ちの上では「選挙」という市民の皆様からの信託を得る一つのハードルを越え、新たな課題に身がしきしまる。 お騒がせした1週間、皆様のご協力に本当に感謝いたします。
「選挙」という場面で感じたことがいくつかありました。 ・ 身近な自治体の選挙と話させていただきましたが「投票率」の低さ。都知事選では東京全体でも第3位だったのに市議会選挙は・・・・このことは何が要因なのか議員としての反省も含め、分析する必要があるのではと考えます。 ・ 小学生も中学生も「手を振っての応援?や頑張ってください」の声。うれしかったです。マイクから流れる名前や政策、看板の付いた車が町のなかを走る、この非日常的な光景に子どもたちもフィーバーしてくれたのだと思いました。そしてこんな場面を利用して「学習の中に政治」を教材にした授業の展開が行われたら、政治が身近に感じられるのではと思いました。
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