2007 年
7 月
5 日
行政答弁の「各課連携」「検討」という言葉の不思議発見
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新たな気持ちで6月議会の一般質問に望みました。 ネットの政策を実現し、まちのなかを変えていくこと。もちろん多くの市民からの要望も含め、長期的な展望のもとでの政策実現と今すぐ進めなければ困ることの両面の課題を解決できるように心がけていきます。
今回の一般質問から感じたことを取り上げます。 私は今まで、高齢者施策や事業についての質問を数多く取り上げてきましたが、今回は地域防災、外国籍等の人々への支援も取り上げて質問しました。その内容についてはレポートや次回にこの欄に載せることにします。
地域防災については一般質問との関係の中で市民から「壊れていて使い物にならない防災設備がある。その場所に設置されていることが危険」との話があり、すぐに現地を見に行き、担当課も確認し、「今後の処置」について話し合いました。一般質問の域ではないと判断していたところ、「今後の処置」についての話は担当課以外からは連絡がされてなく、「話がたち切れ」になっていた状況でした。 また、今までの質問で答弁に「検討する」との言葉が使われました。しかし、現実には「検討もされてなかった」という現状や「検討はしたが・・・」との話なので「どこの部署と誰と検討したのか」を問うと「ひとりで検討していた」など「検討の足跡すら」見えない現実があります。 ならば答弁で「検討できない要素」を並べてくれれば「納得するか」「次の手」を考えることもできるのに・・・と思います。 誠実でない答えではより行政のチエックが厳しくなり、政策提案を誠実に行なう議員の役割が半減してしまいます。 行政の答弁用語に注意しながら今後も質問を行っていきます。
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